みりほー補助ツール





クイックメニュー

説明動画         
1. Tampermonkey の インストール方法
2. 「絵文字の意味」と「収集対象」
3. 「✓収集する」
4. 「簡易集計」と「連携機能」
5. 「ユーザー名対応表」
6. 大事な仕様について

1 ~ 6. 結合した説明動画


ソースコード

T's Script    ▶ ▶ ▶   

説明画像

スクショによる説明






[ ver 4.x ]    Add Milliseconds To Twitter TL(みりほー補助ツール)



Add_Milliseconds_To_Twitter_TL

    
[ver 4.x] Add Milliseconds To Twitter TL ( みりほー補助ツール )     
Google Chromeのプラグイン ( Tampermonkey 上 ) で動きます


参考にしたサイト : TwitterのTLを絶対日時表記にする - Qiita

(Special Thanks to Ms. Kumiko)



     みりほー補助ツール について     

    時刻の左の絵文字は、よるほー ±1秒以内は「🌙」がついてさらに
    ピタった場合は「🌙🎯」がつきます。

    これらは、 Edge 、 Chrome 、Firefox などで(画面内に表示され、
    また設定された対象のツイートに対して)ツイートのURLを半自動
    収集します。

    また よるほー ±1秒以外のツイートに、個別で「✓」をつけて、
    URL収集対象 or 対象外にすることもできます。

    (「🌙」「🎯」「✓」がついているツイートが 取集対象です。)


    画面左下の操作パネル上のボタン「(ツイートのURLを)
    ダウンロード」、「(ツイートのURLを)コピー
    で今表示されている画面内の「ツイートのURL」を出力
    できます。

【管理者用】みりほー のページ について     

説明動画
0. はじめに
現在、ご存知のように、X ではサードパーティークライアントがほぼ使えなくなり、APIも使用できなくなりました。

そこで、X のポリシーやガイドラインに違反しない範囲で、投稿時刻をミリ秒単位で表示するアプリを作りました。
ミリ秒確認用のスクリプトを「みりほー補助ツール」、集計用のページを「【管理者用】みりほー のページ」と呼びます。


ツイートのURLを一つ一つ、判定サイトにコピペする必要はありません。
もちろん、タイムライン内の投稿時刻はすべてミリ秒まで表示されます。


ピタリ、ニアほーなどは絵文字でわかりやすく表示されます。
自動でツイートを読み込んでいるわけではないので、自分でスクロールして、画面内にツイートを表示するのがポイントです。


収集対象はタイムライン、リスト、検索、通知欄、ユーザーページなど、X のほとんどのページに対応しています。

【管理者用】みりほー のページ と連携しているので、簡易集計機能でつくったデータをそのまま、貼り付ける事ができます。

1. Tampermonkey の インストール方法
Tampermonkey のインストール方法 と みりほー補助ツール の設定方法を説明します。
( Tampermonkey の拡張機能をブラウザにピン留めしておくといいでしょう。設定方法は動画で。)

「拡張機能」メニューから「拡張機能を管理」を実行して「デベロッパーモード」をオンにします。

みりほー補助ツール のWebページから、「ソースコードをコピー」を押してクリップボードにコピーします。

「+」をクリックして、ダッシュボード画面で、新規スクリプトの画面を出します。 そこに、みりほー補助ツールのスクリプトを貼り付けます。

スクリプトをブラウザに「保存」します。

「緑色 のスライダー」が「オン」になっていること、 みりほー補助ツール のバージョンが最新版であることを確認してください。
Chromeを再起動するか、新しいタブでXのページを読み込み直します。この動画では、新しいタブで再読み込みします。
1. 20240802-205657 - Tampermonkey【ナレーション付き】.mp4
2. 「絵文字の意味」と「収集対象」
絵文字の意味 と収集対象 について、説明します。
「🌙」「🎯」「✓」がついているツイート を 収集します。ついていないツイートを収集対象に変える事もできます。


操作パネルを最小化して、X で「よるほー(最新)」で検索します。
みりほー補助ツールを「最小化」します。「戻す」で元に戻せます。

ピタっているツイートは「🌙🎯」がついていて、ニアほーは「🌙」がついています。
これらのツイート欄の「✓収集する」のチェックボックスも(タイムライン読み込み時は)オンになっています。

ピッタリでも、ニアほーでもないツイートは、(時刻のすぐ左側に)何もマークがついていません。
「✓収集する」のチェックボックスにチェックを入れるとツイートのURLの収集対象になります。

みりほー補助ツール がツイートのURLを収集するのは、時刻の左側に「🌙🎯」「🌙」「✓」のいずれかが
ついているツイートです。

みりほー補助ツール の設定で、「ピタリのみ」を選ぶと、ニアほーは収集対象から外されて、その印である「🌙」
も外されます。
2. 20240802-215907 - 「絵文字マーク」と「収集対象」【ナレーション付き】.mp4
3. 「✓収集する」
「各ツイート欄」左下 の「✓収集する」というチェックボックスについて説明します。
「✓収集する」 は 非表示にすることもできます。

みりほー補助ツール の 操作パネルで、「✓収集する」を表示 というチェックボックスを
オフにすると、「✓収集する」のチェックボックスを非表示にできるので、使い慣れた「リプボタン」
の配置の邪魔になりません。

簡易集計機能は 「✓収集する」が非表示になっていても、実行されます。
その場合は、収集対象になっているものを外したり、逆に収集対象にしたり 個別に オン・オフする事が
できないだけです。
3. 20240803-044139 - 「収集する」【ナレーション付き】.mp4
4. 「簡易集計」と「連携機能」
簡易集計機能 と 2つのみりほーツールの連携機能 について、説明します。

「簡易集計機能を使用」にチェックが入っていることを確認して、「ダウンロード」
を押すと、タイムの早い順に、ピタリ、ニアほー判定、連名リプなど作成できます。

ツイートのURLなどが投稿時刻順に並び、ユーザ名、タイム、ピタリ または ニアほー判定がファイル になりました。

【ピッタリ】に該当するユーザ名が連名リプとして列挙されます。【どんまい】も同様です。

「ダウンロード」したテキストをコピーして、集計用の【管理者用】みりほー のページに貼り付けてみます。

これらは全て、まとめて、コピペしても、URL以外の文字がはいっていても、そのまま【管理者用】みりほー
のページで正しく処理されます。(ツイートのURLを一つ一つ、判定サイトにコピペする必要はありません。)

ユーザ名とタイムなどが入ったピタオメのひな型が自動で作成され、ボタンでクリップボードにコピーできます。
ピタオメ文のひな型をコピーしてから、中央すぐ下の URLリンクをクリックして素早く返信することが可能です。

【管理者用】みりほー のページで、4種類のファイルを出力できます。
4. 20240802-225950 - 「簡易集計」と連携【ナレーション付き】.mp4
5. 「ユーザー名対応表」
ユーザー名対応表 のカスタマイズ方法 について、説明します。

集計時、不参加のユーザ名も一緒に集計されますが、対象ユーザーをカスタマイズすること
ができます。まずは「ユーザー名 対応表【デフォルト】」をダウンロードして、編集してみます。

ファイルの更新後、そのファイルを画面下部の「点線のエリア内」にドラッグ&ドロップして設定します。

ここで設定したのは、返信時に使うユーザ名のニックネームを指定しているだけなので、設定は必須では
ありません。みりほー補助ツールから取り込んだツイートのURLが集計対象です。

不参加ユーザーが集計されるのが、嫌な場合は このファイルをカラにして、カラのファイルを
点線のエリア内にドラッグ & ドロップしてください。

(ファイルは当サイトにアップロードされません。この他のデータもアップロードされません。)
5. 20240803-044549 - ユーザー名対応表【ナレーション付き】.mp4
6. 大事な仕様について
みりほー補助ツール の大事な仕様 について、説明します。

みりほー補助ツール は、ブラウザの「更新ボタン」を押すと 今まで収集していた ツイートの
URLがカラになります。つまり、みりほーの操作パネルで、「よるほー±1秒」となっている
場合は、ページ読み込み時、ピッタリまたは±1秒の設定がデフォルトになり、自分で「収集対象
にしたツイート」や「収集対象から外したツイート」は消えます。

逆に、ホーム、リスト、通知、ユーザーのページ、ツイートの詳細ページ、検索画面などのページに移動
したり、スクロールしたりしても、収集を続けます。ブラウザの「戻る」「進む」ボタンを押しても大丈夫です。

みりほー補助ツール は、自動でツイート を読み込んで、ツイートのURLを収集しているわけ
ではないので、自分でスクロールして、画面内にツイートを表示するのがポイントです。

(設定ファイルなどは当サイトにアップロードされません。この他のいかなるデータもアップロード
 されません。)
6. 20240805-112927 - 大事な仕様について【ナレーション付き】.mp4


1 ~ 6. 結合した説明動画【ナレーション付き】.mp4
1 ~ 6. 結合した説明動画【ナレーション付き】.mp4




T's Script


以下説明通り・・・
Tampermonkey を Chrome拡張機能のページ から まずインストール してください。

その後、(ソースコードは非表示の状態でも良いので)「ソースコードを
コピー」
して、新規スクリプト 欄に貼り付けてください

当ページにて、バージョンアップがあった場合は、「すべて上書き」してください。
(古いバージョンのソースコードは残さなくていいです。)





0.まずインストールしてください

Tampermonkey の Chrome拡張機能のページ

Chromeのプラグイン で、Twitter公式(本家)でミリ秒表示ができるようになりました。
スクリプトが効く対象は「 https://twitter.com/ * 」または「 https://x.com/ * 」から始まるページを
公式アプリで( Google Chrome 、Edge 、Firefox などを使って )開いた場合に限ります。




1.ブラウザ右上のボタンを押す

Tampermonkey の設定


2.「 設定 」メニューを選択する

Tampermonkey の設定


3.「 拡張機能 」メニューを選択する

Tampermonkey の設定


4.「 Tampermonkey 」をインストール

Tampermonkey の設定


5「 Tampermonkey 」を有効にする

Tampermonkey の設定


6.ブラウザ上の「 Tampermonkey のアイコン 」を押す

(アイコンが出ない場合は 拡張機能のページから Tampermonkey の欄で「詳細」→「拡張機能のオプション」の画面から操作してください)

(アイコンが出ない場合は このページの下部にある 2-1 ~ 2-4 を参考にしてください)


「2-1.「 拡張機能 」→「 拡張機能を管理 」にスクロール

Tampermonkey の設定


7.「 ダッシュボード 」メニューを選択する

Tampermonkey の設定


8.+マークを押して、スクリプトを新規作成する

Tampermonkey の設定


9.新規スクリプトの画面

Tampermonkey の設定


10.ソースコードを上書き(貼り付ける)

Tampermonkey の設定


Tampermonkey の設定


11.スクリプトを上書き保存

Tampermonkey の設定


12.有効にする

Tampermonkey の設定


13.デベロッパーモードをONにする画面を呼び出し

Tampermonkey の設定


14.デベロッパーモードをONにする

Tampermonkey の設定


15.ブラウザを再起動するか?新しいタブで X のページを開いてください

Tampermonkey の設定


16.「最小化」「戻す」ボタンについて

Tampermonkey の設定


17.タイムライン & ツイートの詳細ページで、ミリ秒が表示可能に

Tampermonkey の設定




~ ブラウザ上に「 Tampermonkey のアイコン 」がでない場合のスクリプトを有効にする設定方法 ~



2-1.「 拡張機能 」→「 拡張機能を管理 」

Tampermonkey の設定


2-2.「 詳細 」ボタンを押す

Tampermonkey の設定


2-3.「 拡張機能のオプション 」を押す

Tampermonkey の設定


2-4.「 スクリプト新規作成 」ボタンを押す

Tampermonkey の設定




※ 後は上記の「9.新規スクリプトの画面」以降と同様にして設定してください。

「9.新規スクリプトの画面」にスクロール